ビザ別の概要

在留外国人のビザ変更
在留外国人のビザ変更

留学生ビザ → 技人国ビザ

留学生ビザ → 技人国ビザ

日本で学ぶ外国人留学生の中には、日本に魅力を感じ学校卒業後も日本に滞在し、日本の企業へ就職を希望する学生が数多くいます。
外国人が日本で就職するためには就労できる在留資格が必要になりますので、外国人留学生の採用には留学ビザから就労ビザへの変更が必要です。

また、技能実習で日本に在留している外国人実習生が、実習修了後も引き続き日本在留を希望する場合、条件をクリアーすれば、特定技能という別の在留資格で滞在が可能になります。

在学中にビザを変更する場合

1. 在学中にビザを変更する場合

外国人留学生が新卒で就職が内定した場合、在学中にビザの変更申請をすることになります。
変更の際には、在留資格変更許可申請書を出入国在留管理庁に提出します。
出入国在留管理庁では、4月入社の新卒者に限り、12月から内定者のビザの変更申請を受け付けていますので、早めに準備することをおすすめします。
変更の際は、内定者の外国人留学生と、企業双方に審査があります。大学で専攻した内容と、就職先の職務内容との関連性も審査されます。

卒業後に就職活動を続ける場合

2. 卒業後に就職活動を続ける場合

卒業すると留学生ではなくなりますが、在留状況に問題がなく、就職活動継続につき卒業した学校の推薦がある場合は、
就職活動をおこなうための在留資格「特定活動」に変更することができます。
最長で1年間就職活動のため引き続き日本にいることが可能になります。

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